埼玉県学校薬剤師会│埼玉県さいたま市 お問い合わせサイトマップホーム
埼玉県学校薬剤師会 公式サイト埼玉県学校薬剤師会埼玉県学校薬剤師会埼玉県学校薬剤師会 公式サイト
ホーム>学薬だより
埼玉県学校薬剤師会 学薬だより
 
「学薬だより」より (7月号)
「学薬だより」白石美智子会長
 
「学薬だより」
学校薬剤師会会長 白石美智子

 青葉映える爽やかな5月20日、ご来賓に埼玉県教育委員会県立学校部保健体育課課長代理として謝村錦芳主幹、当会の矢部顧問、鷹羽相談役のご出席のもと、埼玉県学校薬剤師会総会が開催されました。総会は支部長会に引き続き開催されましたので、28支部の支部長が出席しました。

 会長挨拶に続き、謝村主幹にはご挨拶をかねて、先に通知された学校薬剤師の積極的活動についての説明と学校薬剤師活動のアンケート依頼がありました。今年度も学校薬剤師講習会は4か所で開催されます。

  続いて、矢部顧問から日頃の学校薬剤師活動に感謝すると共に、薬物乱用防止教育の実態を踏まえ一層学校薬剤師の対応が必要であるとの言葉をいただきました。
県薬剤師会からは祝電をいただきました。

 議長は会則により会長が務め、平成18年度事業報告・決算報告、石井監事より監査報告、続いて平成19年度事業計画・予算案が提案されました。決算報告では2支部の会費が未納でありましたが、当該支部長からさっそく入金の手配をするという確約をいただき、予算の会費は全部入金となりました。ご協力に感謝します。

 また、学校薬剤師報酬の対応で、適正な報酬を求めるための文書を提示してほしいという要望があり、検討することになりました。適正な報酬には適正な勤務内容が伴いますのでよろしくお願いします。

 以上の質疑応答の後、賛成の挙手多数ですべての報告、議案が承認されました。
(平成18年度事業報告と平成19年度事業計画はホームページに掲載します)
よって例年どうり平成19年度の会費を徴収し、平成19年度の事業を行います。

 その後、平成19年4月12日の県薬剤師会理事会での「学校薬剤師委員会の今後の対応について」の文書が読み上げられ、その対応について質問がありましたが、埼玉県学校薬剤師会には連絡がありません。当会としては「埼玉県学校薬剤師会あり方委員会」で検討しており、県薬学薬委員会のみではいろいろと問題があり、県学校薬剤師会と県薬学薬委員会との共存を要望しております。
総会出席者からも、このままでは会員が困るし、タイムリミットが迫っており、県薬剤師会とよく話し合ってほしいという要望がでました。当会も同じ考えです。

 学校薬剤師は公立学校においては非常勤の公務員であり、教育委員会から任命された公職であります。薬剤師ならだれでも就任できますが、薬の知識だけではなく、環境衛生の基準に則した知識、技術の習得が欠かせません。

 県の教育委員会や文部科学省の連絡、通知など、しっかり対応し、それを伝達する学校薬剤師会が必要です。会員が困らないような解決ができればと考えております。
(参考:県薬剤師会とは別団体のため覚書を締結し、県薬剤師会に委託事務負担金として年51万円支払っている)

 支部長会では日本学校薬剤師会総会の報告や平成19年度の全国学校保健調査の実施、平成18年度の日本学校薬剤師会の全国学校保健調査のまとめ冊子を配布、埼玉県薬剤師会の学校薬剤師委員会の対応など実り多い会議でした。
続いて、二酸化炭素測定器ソフトの説明があり、定刻に終了しました。

 例年のように県教育委員会に依頼し、6月初旬には学校保健調査用紙が学校に届きますので実施の程よろしくお願いします。

 

 
「学薬だより」バックナンバー
2007年 1月号 2月号 3月号 4月号 5月号 6月号
2006年 12月号          
 
38
会員ページ
会員専用ログイン
※ログインには、 ID・パスワードが必要です。
埼玉県学校薬剤師会とは
埼玉県学校薬剤師会とは
学校薬剤師の仕事
学校環境衛生について
学校薬剤師についてQ&A
埼玉県学校薬剤師会より
会長挨拶
全国学校保健調査について
書籍・冊子のご紹介
講習会報告
学薬だより
ラジオNIKKEI
薬物乱用防止
アンチドーピング
リンク