今年は4月に寒の戻りが大きく、インフルエンザの流行もずれ込んでおりました。5月に入り、連休も明けて学校も落ち着きを取り戻した頃です。新年度の学校環境衛生検査は飲料水の管理から始まります。水質検査・施設設備の検査を実施してください。なお、水質検査の採水時には遊離残留塩素濃度が0.1mg/L以上あることを確認してください。年間計画も大体のところを確認しておくと良いでしょう。
今年度の埼玉県教育委員会・埼玉県学校保健会・埼玉県学校薬剤師会共催の学校薬剤師研修会は「学校薬剤師薬物乱用防止教室講習会」もかねた講習会で、今年度も県内4会場で開催することとなりました。今年で3年目となります。
7月22日(日) 川越福祉センター(川越)
7月29日(日) 越谷市中央市民会館(越谷)
8月19日(日) 熊谷市立文化センター(熊谷)
9月 9日(日) さいたま共済会館(浦和)
の予定です。都合の良い会場で受講してください。詳しいことは後ほど連絡があります。
埼玉県学校薬剤師会ホームページ開設から2か月になろうとしています。検索順位も
トップにランクされ皆様に利用されている事がうかがえます。
新しく、さいたま市、深谷市、三郷市、吉川市の支部活動紹介が掲載されました。各支部ともいろいろと工夫して学校薬剤師会の活動をしています。このページを参考にして、学校薬剤師のレベルアップ、支部の活動に繋げていくことを期待します。
昨年刊行し購入していただいたり、支部長様にも一冊ずつ配布しました「学校薬剤師必携2006」(赤本)の訂正があります。
58ページ 窓等開放→窓等閉鎖
60ページ 挿入
(2)ホルムアルデヒド及び揮発性有機化合物並びに(4)ダニ又は
ダニアレルゲンは毎学年1回定期
76ページ 地下式受水槽→地上式受水槽
82ページ 大腸菌群 → 大腸菌
88ページ 以下 → 以上
116ページ 封水深の注意点→(図のS)を挿入
120ページ *49→*52
110ページ 表Hを訂正
プール排水口や循環水の取り入れ口は堅固な格子鉄蓋や金網を
設けてネジ、ボルト等で固定されているか(蓋の重量のみによる固
定は不可)また吸い込み防止金具等を設置しているか。
(蓋等の欠損、変形、ボルト等の固定部品の欠落・変形等がないか)
122ページ 判定C 2か所挿入
貯水タンクは自動洗浄で定期的 また、遊離残留
塩素は0.1mg/L以上確保されているか
229ページ 挿入 三 クックチル方式による学校給食関係
242ページ 中段 ウ の後に挿入
三 クックチル方式による学校給食関係クックチル方式により学校給
食を提供する場合には、教育委員会の責任においてクックチル専用
の施設設備の整備、二次汚染防止のための措置、学校給食従事者
の研修の実施、衛生管理体制の整備など衛生管理のための必要な
措置を講じたうえで実施すること。
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